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*chocotteの商品は、絵柄やパターンをオリジナルでデザインし、シルクスクリーンでプリントしています。

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*手ぬぐい・あれ・これ*
 
ここでは、
手ぬぐいってどんなもの?
どうやって使ったらいいの?
という疑問についてお話ししたいと思います。



なぜ切りっぱなし?

 切りっぱなしの利点は「乾きが早い」こと。
 水分を吸収すると、縫い目の部分は乾きにくく、雑菌がたまりやすくなりますが、
 切りっぱなしの手ぬぐいは風通しがよく、早く乾くので衛生的です。

 手ぬぐいは、がんがん使って、どんどん洗いましょう!
 吸水性が非常に良く、タオルより薄いのでとても使い勝手がよいですよ。


●毎日の生活に、手ぬぐいを活用しよう。

 タオルよりも薄くて、通気性も速乾性もある手ぬぐいは、
 湿気のおおい日本の気候ならではの生活雑貨です。
 ひきだしの中に眠っている手ぬぐいはありませんか?
 手ぬぐいって、こんなに便利です!
 夏はもちろん、一年中手ぬぐいを活用しちゃいましょう!


☆キッチンで、ふきんに☆

 基本はやっぱりお台所で。タオルよりも乾きやすく衛生的な手ぬぐいは、
 食べ物を扱うキッチンにぴったり。
 一枚手元においておけば、ちょっと手を拭いたり、なべつかみにしたり。
 お皿を拭くふきんとして使ったら、広げて洗いものカゴに乗せておけばすぐに乾きます。

 また、使い込んで出番の少なくなった手ぬぐいは、台拭きにしたり、半分に切って使ったり、
 さらに古くなったら掃除に使ったりして、最後まで使いきりましょう。


☆アイロンの当て布に☆

 タオルより薄く、ハンカチよりも厚い手ぬぐいは、当て布が必要な
 服のアイロンがけにちょうどいいです。


☆アウトドアの暑さ対策に☆

 屋外に出かける時に持って行けば、必ず役立ちます!
 普通に、手を拭いたり汗を拭いたりの他に、キャンプやBBQでは
 もちろんふきんとしても使えますし、ひざに広げてナプキン代わりしたりと、
 何かと使えます。
 暑い夏は熱中症予防に、濡らして首に巻けばひんやりします。
 タオルよりも軽くて薄いので、首に巻いて結べます。

 ぬるくなってきたら、また濡らすか、空気中で数回振れば、またひんやり。
 小さい保冷剤を巻いて首にあててもいいですね。

 



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☆保冷枕にまいて熱帯夜も快適に。

  

  冷たさがほどよく伝わり、保冷効果も持続。
  手ぬぐいは肌触りも良いのでとても気持ちがいいです。




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☆虫さされに、蒸し手ぬぐい。

  

  蚊に刺されてかゆい時は、熱い手ぬぐいをあてるとびっくりするくらいかゆみが止まります。
  水でよく濡らした手ぬぐいを小さく折って電子レンジで20秒ほど温め、
  患部にあてます。
  熱さがかゆみにしみますよ。
  (やけどに注意してね。様子を見ながら少しずつあててくださいね)



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お洗濯のときの注意

綿100%ですので、普通に洗濯機で洗えます。
両端から糸が出てきたときは、ひっぱらずにそっと出ているところだけを
カットしてください

だんだん糸が出て来なくなり、落ち着いてきます。

※たたんでネットに入れて洗うと、からまりにくくなります。


〔手ぬぐいの染色方法について〕

手ぬぐいの染めは、一般に「注染(ちゅうせん)」と言われるやり方と
「捺染(なっせん)」と言われるやり方の2種類があります。
chocotteの「108ねこ手ぬぐいシリーズ」は「捺染(なっせん)」の方法で染められています。

「注染」は、糊で型付けをした布を重ね、そこにインクを注ぎ込む方法、
「捺染」は型にインクをのせ、下に置いた布に刷る方法です。

日本の伝統工芸である型染めや、型染めから伝わったと言われるシルクスクリーンは、
こちらの「捺染」の技法です。
注染は、インクを布に浸透させるため、裏から見ても柄がはっきりと出るのに比べ、
捺染は裏までインクが完全には浸透しません。
ただ、注染は、この手法ゆえ、細かい柄が潰れやすくなります。
一方、捺染はかなり細かい柄まで刷ることが可能です。

お値段で言えば、手間がかかりインクもたくさん使う注染の方が一般的に高価です。
とっておきのお気に入りを大切にするのも、気軽にどんどん使うのも、どっちも
素敵です。

どちらにも、それぞれの良さがありますので、用途やお好みで手ぬぐいを選んで使ってくださいね。